地域の挑戦を伝える『takibi connect』にて興部町の掲載がスタート
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当グループ会社では、地域で挑戦する人々の想いや取り組みを発信するWEBメディア「takibi connect」を運営しています。
「ココロを灯そう」をテーマに、ふるさと納税事業者や自治体の挑戦を届け、地域で活躍する人々と、その想いに共感する人々をつなぐメディアです。
焚き火を囲むように人と人がつながり、地域に秘められた“ココロに火が灯る”ストーリーを発信しています。
このたび、新たに北海道興部町の記事掲載がスタートしました。
今回は、地域資源を活かした循環型のまちづくりに挑むプロジェクトと、地域を支える事業者の想いに迫った2本の記事をご紹介します。ぜひご覧ください。
牛とともに創る新たなエコシステム。興部北興バイオガスプラント

北海道・興部(おこっぺ)町。酪農を基幹産業とするこの町で、世界初の試みが生まれています。牛のふん尿から酪農現場で利用される飼料添加物を生み出し、新たな産業の創出を目指す。
2016年の運転開始以来、牛のふん尿や町内の下水汚泥などから、電気を生み、肥料を生み出してきた「興部北興バイオガスプラント」。事業の中心となり携わってきた、興部町まちづくり推進課 バイオエネルギー推進係 係長の安東貴史さんにお話をうかがいました。
パインランドデーリィが創る“人”が真ん中の酪農・畜産経営

たった1頭のホルスタイン牛から、2,000頭超を飼養する北海道トップクラスのギガファームへ。
北海道興部(おこっぺ)町で酪農畜産業を営む、有限会社 パインランドデーリィは、明治41年の創業以来、時代に合わせて変化しながら歴史を紡いできました。ロジカルと直感をかけ合わせ、事業を躍進させる5代目の松村 孟 (はじめ)さんにお話をうかがいました。
いかがでしたでしょうか。
今回の2記事では、地域課題の解決に挑む取り組みと、地域産業を支える人々の想いをご紹介しました。
takibi connectでは、これからも地域で生まれる挑戦や、その背景にあるストーリーを発信してまいります。ぜひご覧ください。
